夜間や休日に愛犬・愛猫の様子が急変したときは、あわてず「まずかかりつけへ電話」「つながらなければ地域の夜間救急へ」の順で連絡します。中毒・呼吸困難・けいれん・ぐったりなどは、朝を待たずに受診が必要なサインです。
都道府県・市区町村から、近くの動物病院を検索できます。
夜間救急の探し方と連絡の流れ
夏場に急を要する熱中症の対処
命に関わる中毒。すぐ受診を
量と受診目安の考え方
呼吸器・心疾患の在宅ケア
まずはかかりつけの動物病院に電話し、留守番電話で夜間救急の案内が流れることもあります。つながらない場合は地域の夜間救急動物病院へ。移動前に必ず電話で状況を伝えましょう。
呼吸困難・けいれん・中毒・尿が出ない・強い痛みは、迷わず受診してください。判断に迷う場合も、まず電話で相談するのが安全です。